沖縄本島4日目
2017 / 03 / 01 ( Wed )



ラストすば。


ここは『大東そば』。


大東そばは、鰹だし、豚、鶏のおだしでスープをとったもので、麺も太く、本島のそれとは、またちょいと違う。


だけど。


まりもが選んだのは、焼きそば。


ソースが恋しくなっててね。笑


でも、麺は大東そばの麺で、しっかりともちもちとした歯ごたえ。


食べごたえもありました。


ここはね、ゴーヤーチャンプルーの名店でもあるのよね。


ゴーヤーがしゃっきしゃきで、玉子にコーティングされた島豆腐も味がしみて、美味しかったぁ。














この日は滞在中、唯一晴れまして。


大好きな古宇利島まで足を伸ばしました。


この色を見たかったんです。


オンシーズンになれば、この色がもっと鮮やかに、そして、砂浜の白とのコントラストが美しくなるのでしょうけど。


この時期の、この色や、雰囲気や、静けさも好きでした。





また、帰ってくるね。


そんな気持ちでいっぱいになりました。











「誰が何と言おうと、自分が正しいと、面白いと思う道を進む」


「大好きな場所だから、あえてそこから離れて暮らして、見つめ直す」









この旅の締め括り。


そんな言葉をいただきました。


止まってはいられない。


人が何と言おうと、自分の信じる道を進むと決めたあの日を思い出しました。


ニヤニヤするね。


だって、これからだもの。


何かを起こすのは自分さね。





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沖縄本島3日目
2017 / 03 / 01 ( Wed )
札幌に『風遊斎』という沖縄そばの名店があります。


その店主が影響を受けたという、そのお店へ。





『てん to てん』


その器も美しく。


麺も手打ちで、他の沖縄そばのそれとはまたちょっと違い、丁寧で体が浄化されるような食べごたえ。





黒米のおにぎり、肉味噌付。


月桃の葉が素敵。





あまがし、というデザートもいただき、心も満たされました。





生憎の雨模様でしたが、南部の方へ。





奥武島。


立ち寄ってみると、天然のアーサが。


この空の下でも、海はコバルトブルー。


札幌から2,500㎞。


それでも冬は冬なんだなと、ふと思ったり。













夜は牧志へ。


前夜、とある本を見て気になったお店に、ダメもとで予約を入れたら、、、


「1席空いてますよ。楽しみにお待ちしていますね」と、ねぇねの明るい声にほっ。





この前菜の盛り合わせが食べたくて。


元気な島の葉野菜。


体に入るとパワーが満ちるようで。


フォカッチャも頼んでみました。




こ、こ、これはー!!!!


長年、まりもが探し求めていた、食感、お味、パーフェクトー!!!!


伊江の小麦と北海道の小麦をブレンドして作ったのだとか。





はぁ~。


ねぇねの食材と食べる人への愛が感じられる幸せな夜でした。





00 : 24 : 54 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
沖縄本島2日目
2017 / 02 / 26 ( Sun )
昨日は、この旅のメインイベント。





沖縄最大規模のやちむん市へ。


興奮するわー。


鼻息荒く、11脚を購入。


お家呑みが楽しくなるね、これは。


人気のお店なんかは、数分でほぼ売り切れ。


全島から窯元が集まるとのことで大にぎわい!



10ヶ月前からこの日を楽しみにしていたの。


あー、


楽しかった。


また、来年も来たい...








戦いのあとは、すばでほっと一息。


昨年に引き続き。


3度目の来店となる『まるやすそば』さん。


白濁したスープは飲み干す美味しさ。





夜は、大人な雰囲気漂うディープな街「栄町」へ。


お目当てのお店が21時頃の開店ということで。


歓楽街にある中華料理店で餃子をつつきつつ、一杯、二杯。


札幌から飛行機に飛び乗ってやってきた、愉快な?!仲間も迎え、まさかの沖縄で乾杯!笑





さあさあ。


お目当てはコチラ。


「おでん東大」のおでん!


開店前には行列ができ、もしや、入れないかも!?のハラハラ。


なんと、自分等までギリギリ入れまして。


ほっ。。。





ミミガーと豚ハツの冷製なんかをつつきつつ、主役の登場を待ちます。





こちらが御大。


大根。

中身串。

とうふ。

がんもどき。

葉物。

てびち。


実は、てびちに抵抗があったんだけど、するっする、プルっプル食べれたよ。


おでんの概念が変わった夜。


本島は、「焼きてびち」なるものを食べたかったんだけど、2時間待ちということで、次のお楽しみに。


沖縄の夜は長い。




今日も今日とて、


どんな出会いが待っているかなぁ。。。












🍀3月のまりものこべやレディオしろいし🍀
3/2(木)まりもひとり回
3/9(木)音楽回
3/16(木)演劇回
3/23(木)スナックこべや回
3/30(木)まりもひとり回





18 : 14 : 11 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
宮古島バイバイ
2017 / 02 / 25 ( Sat )



昨日。


美味しい記憶を胸いっぱいに与えてくれた宮古島をあとに。





また来るね。










ソーキそば。


体が宮古の鰹だしに慣れてしまったからか、懐かしさすら感じたよね。





生シークワーサーサワー。


この旅で、泡盛の前に必ず呑んでる。


シークワーサーってこんなビジュアルなんだー。


餃子とかパクチーとか。


体と心をリセットした夜。




本日、

この旅のメインイベントです。



それでは、

行ってきまーす。


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宮古島3日目
2017 / 02 / 24 ( Fri )
こちらは雨模様


朝は目が覚めたら起きるというスタイル


遅めの朝食を摂りお部屋でひとしきりまったりしたあと





すばを求めてドライビーン


こちらは宮古島の南、池間島にあるお見せ「海美来(かいみーる)」さんの宮古そば


鰹だししっかり、太めの麺、平かまぼことしっかりめに味付けされた豚肉


ごちそうさまでした







今日は、お目当ての酒蔵で泡盛もゲットして


夜の良い酔いのためお昼寝も十分に





昨夜に続き「ぽうちゃたつや」さん


まさか、宮古に来てお鍋を食すとは思ってもいなかったけど


前日、地元の方が食べていた鴨鍋が気になっていたのと、ここのお出汁が最高だったこともあって


いただきました


透き通ったお出汁に滲み出す鴨肉の黄金の油


最高やー!



お料理は引き算


食材が合わさった上での



そんなことを考えさせられた夜





あー


宮古の最後の夜


最高やー!

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